大学病院や総合病院の外来診療レベルを保ち、より患者様の満足が得られるよう一人一人の状況にあった医療を提供できるような地域で選ばれるクリニックを目指し設立しました。
・理念
・専門性
・ペインクリニック
院長の専門
より専門の治療や手術、入院が必要な患者様には連携病院へご紹介致しますので安心して通院できます。
治療法のひとつとして神経ブロックを行います。神経ブロックとは痛みの原因となる神経周囲へ局所麻酔薬を注射することによって痛みを軽減する治療法です。痛みの強い方には有効な方法です。当クリニックでは整形外科領域での約20種類の神経ブロックを行います。注射を希望されない方には低出力レーザー、キセノン、SSP、干渉波等のリハビリ機器を用いた物理療法を行います
・手の外科を中心とした小手術
・装具療法
院長の専門である手の外科領域の手術や入院を必要としない上肢や下肢の伝達麻酔による手術や局所麻酔による小手術を行います。入院を必要とする全身麻酔・腰椎麻酔が必要な患者様や合併症で入院による手術が好ましい患者様には専門の連携病院をご紹介致します。
疾患によっては装具を作成、装着することにより治療する方法も行っております。当クリニックでは、火曜夕方に予約制で装具外来を行っております。東大病院にも出入りしている武内義肢製作所の義肢装具士の方に来ていただいて装具作成しております。
他院へ通院中の患者様で現在受けている治療法や診断に対しての相談にも対応致します。今までの経験と知識を生かし忌憚のない意見を述べさせていただきます。診察に時間を要することもありますので事前に電話していただければ有り難いです。もちろん当クリニックへ通院の患者様で他医師の意見を聞きたい場合にも資料をご提供いたしますのでご相談下さい。
・セカンドオピニオンへの対応
入院治療や専門の手術を必要とする場合は、東大整形外科医局出身の医師の所属する下記医療機関へ専門性を考慮した上でご紹介いたします。
東大病院、佼成病院、社会保険中央総合病院、国立国際医療センター
JR東京総合病院、都立駒込病院、都立広尾病院、都立府中病院、
国立身体障害者リハビリテーションセンター、三楽病院、
武蔵野赤十字病院、その他多数。
もちろん、他大学病院や近隣の病院を希望される場合でも紹介状を書きますので気軽にご相談下さい
またMRI・CT等の検査は他施設で行い、結果を当クリニックで説明します。
・連携病院
・新しい創傷治療
当クリニックでは創傷(ケガ)に無駄な消毒は行っておりません。痛い思いをして傷に消毒薬をつける行為は無意味です。なるべく痛くないように傷を早く治す方法を行っております。詳しくは のホームページを読んで下さい。