・バリアフリー

・電子カルテとX線のデジタル化

・骨密度測定装置

クリニック内はすべてバリアフリーになっておりますので車椅子の方でも安心して来院できます。また診察室ベッドと処置室のベッドの一部は昇降式の電動ベッドになっておりますので負担なくベッド移動が出来ます。車椅子と歩行器をクリニック内に置いておりますので必要な方はご使用下さい。

電子カルテとX線写真を電子媒体へ保存する方法により、従来の病院で見られたカルテの一時紛失や古いX線フィルムがすぐに出せないといったことが無くなり、過去のデータを瞬時に取り出すことが可能です。X線のデジタル化により鮮明な画像が得られます。また、パソコンでの画像や動画による情報を提供することにより疾患や治療法に対してのより詳しい説明を受けることが出来ます。

電子カルテのため会計にかかる時間が短いです。2つの診察室を交互に利用する事で着衣をゆっくり行える上、他患者様の待ち時間への影響を少なくしております。また、前週の曜日別、時間別の平均待ち時間をホームページ上とクリニック内に表示することにし、患者様が混雑しない時間帯を選んで来院出来ます。

・待ち時間の短縮

前腕の骨でDXA法と呼ばれる方法で測定します。予約は不要ですぐに結果が出ます。骨密度の値を参考に、骨粗鬆症の予防や指導を行います。骨粗鬆症の治療を要する人はX線撮影や血液・尿検査を行い一人一人にあった治療法を決定致します。

下肢のしびれの約4分の3は腰椎疾患に由来するもので4分の1が血管に関係するものです。後者を鑑別するのに使用する装置で、両上腕、両足関節に血圧計のようなカフをつけ5分程度で動脈の硬化度や狭窄度がわかります。狭窄が強い場合は血管外科への紹介となります。

・動脈硬化測定装置

頸椎、腰椎牽引装置、半導体レーザー治療器、キセノン治療器、SSP、干渉波治療器、マイクロ波治療器、ウォーターベッド、メドマー等の物理療法機器や運動療法を行う器械を設置しております。

・リハビリ機器